記事一覧

猫の日には猫の話を~恩返しする日本の猫たち~

猫の日

2月22日は猫の日です。
「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで、一度聞いたらすんなりと覚えてしまいますね。
猫の日は、「猫と一緒に暮らせる幸せへの感謝、そして猫と一緒にその喜びを噛みしめる」そんな趣旨のもとに、愛猫家で知られる学者や文化人たちの手により1987年に制定されました。愛猫家の猫への思いが伝わるエピソードですね。 

『猫の神話』(池上正太 著)には人のよき友として、また畏怖と信仰の対象ともなった猫の伝説や逸話が収録されています。
楽しく時にちょっぴり切なくもある猫の物語の中から、猫の日に読みたい日本に伝わるちょっと不思議な「猫の恩返し」のお話をご紹介いたします。

死体は何故動くのか、アンデッドが誕生した4つの理由

アンデッド

西洋では、一度死んだはずの死体が墓場から蘇って歩き回るという伝承が、しばしば登場します。これは西洋に死体を火葬する習慣がないためです。死者が棺の中で息を吹き返す――そんな想像から、死体が動くという伝承へと繋がりました。
今回は『幻想世界の住人たち』(健部伸明、怪兵隊 著)を参考に、アンデッドについてお話します。

ファンタジーRPG入門⑬


第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回
第11回 第12回   第13回
書き手:上田明(HobbyJAPAN)

コア・ルールの三冊目、『ダンジョンズ&ドラゴンズ ダンジョン・マスターズ・ガイド』は、大きく三部構成である。前回の前段に続き、その三部構成の紹介を見ていただこう。

第一部は、D&Dのプレイはもちろん、剣と魔法が冒険の軸となる舞台 ―― 世界、地域、国家、都市、それらのおおまかな歴史と戦争、勢力と組織、言葉について等々、ワールド・クリエイターが座右に置くにふさわしい内容である。



カバラの言葉の錬金術 ゴーレムの作り方と注意点

ゴーレム_作り方

ファンタジー世界でおなじみの存在・ゴーレム。もしゴーレムを作り使役できたら、人間の代わりに重い荷物を持たせたり作業を行わせるなど、日常生活も便利になりそうです。 そこで今回は『図解 錬金術』(草野 巧著)を参考に、ゴーレム作り方や使役する上での注意点についてご紹介します。

【レポート】西洋武術を学べる「キャッスル・ティンタジェル」ってどんなところ?


騎士道――それは、騎士たる者が歩む道。
日本の侍に武士道があるように、中世ヨーロッパにも騎士にふさわしい行動・精神の規範があったんだ。 そんな騎士道に基づいた中世の武術を研究し、「メディーバル・バトル・スポーツ(MBS=Medieval Battle Sports)」として現代に伝える組織。

キャッスル・ティンタジェル

この記事では、「西洋剣術ってどんな練習をするんだろう?」「気になるけどちょっと不安」と思っているみんなのために、パンタポルタのマスコットキャラクター“ぱん太”がキャッスル・ティンタジェル本部のようすをお届けするよ!
ピカピカの甲冑を身に纏った勇ましい姿の影には、たくさんの努力と工夫があったんだ。

【第32回】うちのファンタジー世界の考察-鳥類進化人類のテング

『Roll&Roll』誌にて好評連載中の「うちのファンタジー世界の考察」シリーズから、第32弾を公開! 「うちのファンタジー世界の考察」とは、「いわゆるファンタジー世界と呼ばれるもの全般」を対象に、著者である小林裕也さんの知識と妄想をごちゃまぜにして、「イラストコラムとしたもの」です。