【イベント情報】12/3(日) 蜜ロウキャンドルライブ 一葉の旋律、ある冬至の物語(東京)


一葉の旋律、ある冬至の物語
~中世ヨーロッパの灯火(ともしび)の巡礼詩、奏(かなで)の笛~



12月は1年の最後の月であり、節目の月。中世ヨーロッパにおいては、神の生誕という喜ばしい日を迎えていました。
師走でなにかと忙しい時期。そんな現代の時間の隙間から、柔らかな自然の光と共に、中世ヨーロッパの世俗音楽に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

今回も小さな会場で蜜ロウキャンドルの光のみを灯し、当時の音楽・歴史背景についてライブトーク形式で行います。
少しばかりの<中世欧州へのタイムトリップ>を共有していきませんか……?



イベント概要


日時:2017年12月3日(日) 
昼の部 13:30開始(13:15開場) 15:30終了予定
夜の部 18:30開始(18:15開場) 20:30終了予定

場所:la Grotte(ラ・グロッタ) http://www.la-grotte.com/
(JR山手線・駒込駅より徒歩5分)

参加費:
昼の部 前売 3,200円/当日3,500円
(中世ヨーロッパ時代の再現アレンジお菓子・ライブチャージ込)

夜の部 前売 3,500円/当日3,800円
(中世ヨーロッパ時代の再現アレンジフィンガ―フード・ライブチャージ込)
※2017年度コストマリー事務局主催イベントご参加の場合、リピーター割引有

最大定員 各部15名
※定員に達した場合は締切させて頂く場合がございます。 
※当日まで残席がある場合のみ当日受付を承ります。

※当イベントは事前予約制(当日精算)となっております。

ご予約方法:専用申込フォームからご予約下さい。
折り返し詳細内容のメールをお送りします。

※写真は前回開催時の様子

出演者

演奏:近藤 治夫
バグパイプ・ハーディガーディ他

古楽バグパイプ演奏家・製作家。古楽器演奏家。
ヨーロッパ中世・ルネサンスの音楽を演奏する「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」代表。
中世民衆音楽の担い手である「放浪楽師=ジョングルール」に着目し、その社会的位置や演奏したであろう音楽について探究、 ライブハウス、ストリート等での演奏活動を展開。演奏と並行して古楽バグパイプの製作も行なっている。

Twitter → /@KondoHaruo

音楽解説:白沢 達生

西洋美術史研究・雑誌編集をへて音楽業界へ。海外料理を交え異文化探訪を楽しむ「となりにある食卓」主宰。
単独訳書にジル・カンタグレル著『バッハを愉しむとき』(仏Alpha/当該訳書はマーキュリーより)。 Alpha、Arcana、Ricercar、Zig-Zag TerritoiresなどCDライナーノート翻訳・執筆多数。ときどき通訳・トークも。
アルテスパブリッシングのFMラジオ番組「ミュージックブックカフェ」(毎週水曜20時放送)内の月一コーナー「となりにある古楽」プレゼンター。

Twitter → /@t_shirasawa
Instagram → tatsuo_shirasawa

中世西欧アレンジ料理:繻 鳳花
(中世西欧史民俗研究家/コストマリー事務局)

主に中世ヨーロッパ時代にあった料理・舞踏(民衆ダンス)の再現・アレンジを施した料理レシピ研究を中心に活動。
近年は国内の各種屋外施設を利用した、自然との共存を主とした歴史再現企画・西洋ファンタジー関連イベント企画に携わっている。

著書に当時の料理を現代風にアレンジした料理集「中世西欧料理指南」等。

Twitter → /@shuhohka

ご予約方法

ご予約方法:公式HPの所定申込フォームからご予約下さい。 
折り返し詳細内容のメールをお送りします。

主催:コストマリー事務局
協力:ハチ蜜の森キャンドル・株式会社マーキュリー 
ハーブ監修・提供:長谷川 弘江(ヒルデガルトヘルスケアアドバイザー) 


コストマリー事務局