【イベント情報】12/10(日) <投げ銭ライブ&トーク> 弓と竪琴 ~中世欧羅巴 ある初冬の音語り~(東京)


弓と竪琴 ~中世ヨーロッパ ある初冬の音語り~

美しい旋律を奏でる2人の楽師と1人の語り部による、
モーニングライブ&トークを開催します。
当時に合わせた、中世再現アレンジお菓子とお飲物をご用意します。
師走の季節ではありますが、ふらりとお立ち寄り頂きお耳を傾けて頂ければ幸いです。

イベント概要

日時:2017年12月10日(日)
11:00開始(開場 10:45) 12:30終了予定

場所:社員食堂 Lab. http://shineshokudo.com/access
(日比谷線 小伝馬町駅から徒歩3分、または都営新宿線 馬喰横山駅から徒歩4分)

参加費:1,500円(トークタイム参加費+中世再現アレンジ菓子&お飲物)
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投げ銭(ライブ開催時)

出演者情報

中世フィドル:須賀麻里江

東京芸大附属音楽高校卒業後、東京芸大音楽学部修了。
カタルーニャ音楽院卒業。第15回大阪国際音楽コンクール最高位受賞。 ロストロポーヴィッチ音楽祭(モスクワ)、ティアナ古楽音楽祭(バルセロナ)、ラ・フォル・ジュルネ(東京)等の 音楽祭で演奏。
2015年、作曲家・露木正登氏より曲を献呈される。バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ等の 古楽アンサンブルの公演に参加。アンサンブル室町メンバー。

ヒストリカルハープ:伊藤美恵

2011年渡英。奨学金を得てギルドホール音楽院大学院古楽科に入学。古楽ハープをアンドリュー・ローレンス=キングに師事。
通奏低音奏者としてキングス・カレッジ聖歌隊、エンシェント室内管弦楽団(AAM)、ロンドン・ヘンデルフェスティバル他、 ロンドンを中心に数多くのバロックオーケストラやアンサンブルと共演。エマ・カークビー、イアン・ボストリッジ など海外の著名な演奏家との共演多数。

語り部(トーク):白沢 達生(音楽ライター)

西洋美術史研究・雑誌編集をへて音楽業界へ。海外料理を交え異文化探訪を楽しむ「となりにある食卓」主宰。
単独訳書にジル・カンタグレル著『バッハを愉しむとき』(仏Alpha/当該訳書はマーキュリーより)。 Alpha、Arcana、Ricercar、Zig-Zag TerritoiresなどCDライナーノート翻訳・執筆多数。ときどき通訳・トークも。

アルテスパブリッシングのFMラジオ番組「ミュージックブックカフェ」(毎週水曜20時放送)内の月一コーナー「となりにある古楽」プレゼンター。

Twitter → /@t_shirasawa
Instagram → tatsuo_shirasawa


中世再現アレンジ菓子・飲物:繻 鳳花(中世西欧料理研究家/コストマリー事務局)

ご予約方法

ご予約方法:公式HPの専用申込フォームからご予約下さい。

※当イベントは事前予約制(当日精算/空席があれば当日受付)となっております。


主催:コストマリー事務局 協賛:株式会社マーキュリー