【イベント情報】12/10(日) <共催料理会> Banquet ~中世欧州の修道院と英国王族~(東京)


【Banquet - 中世欧羅巴料理:修道院&宮廷貴族】


Illust:はらはら

貴族と修道院。
一見かけ離れている感がありますが、共通していることも多く存在しました。
今回は2つの身分を「食材・料理」を通して解析していきます。
当時の宮廷・修道院にまつわる音楽事情もトーク形式で解説。
気づかなかった「事実」が、見えてくるのかもしれません……。

イベント概要

日時:2017年12月10日(日)
第1部 14:00開始 16:00終了予定
第2部 18:00開始 20:00終了予定
※両回同じ内容となっております

場所:社員食堂 Lab. http://shineshokudo.com/access
(日比谷線 小伝馬町駅から徒歩3分、または都営新宿線 馬喰横山駅から徒歩4分)

料理内容:コラボ同人誌「Banquet」より中世西欧時代前期~中期の修道院料理
および14世紀イングランド宮廷料理より各2~3品
+
お飲物(ワンドリンク付。2杯目以降はキャッシュオン形式)

参加費:5,000円(再現アレンジ料理6品前後・ワンドリンク込/事前振込制)
※同人誌「Banquet」つきは6,000円となります。

主催者情報

料理(中世イングランド・宮廷)/解説:
遠藤 雅司(音食紀行)

歴史料理研究家。2013年より世界各国の歴史料理を再現するプロジェクト「音食紀行」主宰。
古代~近現代にかけての各地域の料理を美味しく再現すると共に音楽などの文化要素を取り入れた料理会イベントを数多く開催している。

著書「歴メシ!」(柏書房) など

Twitter → /@onshokukiko
HP:http://onshokukiko.com/wpd1/

料理(中世西欧・修道院)/解説:
繻 鳳花(コストマリー事務局)

中世西欧料理研究家。
主に中世ヨーロッパ時代にあった料理・舞踏(民衆ダンス)の再現・アレンジを施した料理レシピ研究を中心に活動。
近年は国内の各種屋外施設を利用した、自然との共存を主とした歴史再現企画・西洋ファンタジーイベント企画に携わっている。

著書:「中世西欧料理指南」シリーズ など

Twitter → /@shuhohka
HP:http://woodruff.press.ne.jp

ゲストスピーカー:白沢 達生(音楽ライター)

西洋美術史研究・雑誌編集をへて音楽業界へ。海外料理を交え異文化探訪を楽しむ「となりにある食卓」主宰。
単独訳書にジル・カンタグレル著『バッハを愉しむとき』(仏Alpha/当該訳書はマーキュリーより)。 Alpha、Arcana、Ricercar、Zig-Zag TerritoiresなどCDライナーノート翻訳・執筆多数。ときどき通訳・トークも。

アルテスパブリッシングのFMラジオ番組「ミュージックブックカフェ」(毎週水曜20時放送)内の月一コーナー「となりにある古楽」プレゼンター。

Twitter → /@t_shirasawa
Instagram → tatsuo_shirasawa

ご予約方法

最大定員:各部 15名
ご予約方法:公式HPの専用申込フォームからご予約下さい。
折り返し詳細内容のメールをお送りします。

※当イベントは事前振込制となっております。
ご予約確認メール到着の後、お振込みをもって予約成立となります。

:お申込後のキャンセルについて:
料理準備の関係で開催3日前よりキャンセル料がかかります。予めご了承下さい。 

主催:コストマリー事務局・音食紀行

コストマリー事務局

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