【第24回】うちのファンタジー世界の考察-タイマツと火打ち石

『Roll&Roll』誌にて好評連載中の「うちのファンタジー世界の考察」シリーズから、第24弾を公開!

「うちのファンタジー世界の考察」とは、「いわゆるファンタジー世界と呼ばれるもの全般」を対象に、著者である小林裕也さんの知識と妄想をごちゃまぜにして、「イラストコラムとしたもの」です。

タイマツと火打ち石の素材

タイマツ
*燃えにくい木の棒(樫の木など)に油脂を染み込ませた布を巻いたもの。
*ソケットつツバは金属製。
*日本のは、ヤニを多く含む松の木の根やマツヤニそのものを、割いた竹ではさみ込んで作る。

火打ち石(フリント)
石英のコト。日本では白く半透明なのが主だが、ヨーロッパのフリントはその中に赤や青の物質が混じっている。
石英は変成岩なので褶曲活動をした土地に産し、ヨーロッパではアルプス周辺が主産地。(日本では日本列島そのものが褶曲活動でできた土地のため、どこでも採れる)。

うちのファンタジー世界の考察」は火・金に更新!
次回は12月22日に「シーサーペント」を公開予定です♪

※書籍に掲載されている順番とは異なります。
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