【第25回】うちのファンタジー世界の考察-シーサーペント

『Roll&Roll』誌にて好評連載中の「うちのファンタジー世界の考察」シリーズから、第25弾を公開!

「うちのファンタジー世界の考察」とは、「いわゆるファンタジー世界と呼ばれるもの全般」を対象に、著者である小林裕也さんの知識と妄想をごちゃまぜにして、「イラストコラムとしたもの」です。

体長60m! うちのファンタジーのシーサーペント

ウナギ科の幼体は木の葉の形をしてることからレプトセファルス(葉形幼生)と呼ばれる。

体長60cmのウナギでレプトセファルスは1cm程度。ある時1m近いサイズのレプトセファルス見つかった。それが成長すれば成体の体長は60m! シーサーペントの幼体に違いないと騒がれた――が、実は幼体が大きいものの、成長しても2m程度にしかならないオオウナギ目の幼生だったってな話がある。

水中は浮力が働くので、生物は大きさに限界はない。エサさえ足りれば60mのシーサーペント種がいても不思議じゃない。だろう。

うちのファンタジー世界の考察」は火・金に更新!
次回は12月26日に「宿屋」を公開予定です♪

※書籍に掲載されている順番とは異なります。
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