【第13回】うちのファンタジー世界の考察ー四脚系ドラゴン

『Roll&Roll』誌にて好評連載中の「うちのファンタジー世界の考察」シリーズから、第13弾を公開!

「うちのファンタジー世界の考察」とは、「いわゆるファンタジー世界と呼ばれるもの全般」を対象に、著者である小林裕也さんの知識と妄想をごちゃまぜにして、「イラストコラムとしたもの」です。


空を飛べない――四脚系ドラゴン

体が大きいだけでなく、骨も太い。それに付く筋肉も多い。
空を飛ばないので、どんなに大きくなっても、どんなに太っても大丈夫。
巣の周囲に落ちてるのは犠牲者の持っていた武器だけ(骨も甲冑もたべられた)。

六脚系ドラゴンとの違い
動作の鈍そうな四脚系はテリトリー内でしか行動しないのに対し、六脚系はテリトリー外にも足を延ばしてそう。つまり、村とかを襲うのは六脚系で、四脚系は巣の近くに
立ち入らない限り襲われることはない。


うちのファンタジー世界の考察」は火・金に更新!
次回は11月14日に「氷上船・砂上船」を公開予定です♪

※書籍に掲載されている順番とは異なります。
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