【第11回】うちのファンタジー世界の考察ーユニコーン

『Roll&Roll』誌にて好評連載中の「うちのファンタジー世界の考察」シリーズから、第11弾を公開!

「うちのファンタジー世界の考察」とは、「いわゆるファンタジー世界と呼ばれるもの全般」を対象に、著者である小林裕也さんの知識と妄想をごちゃまぜにして、「イラストコラムとしたもの」です。

2本のツノがくっついた! うちのユニコーン


うちのユニコーンの特徴
・アンテロープ(レイヨウ類)の一種。そのため、ツノに絶大な力があるワケじゃない。
・2本のツノが癒合して1本になっている。ブラックバックやアダックスなどのらせん状のツノがからみあって1本になっているのもいかも。
・ツノを使ってスプーンや窓ガラスの代用品に使う。でもガラス窓なんて上流階級だけしか買えないので、中流くらいの家の窓はこの素材がメイン。

ファンタジーでないツノの話
・ウシのツノは骨の外側に角質化した皮フが付いている。
・ツノを水にふやかし、角質皮フだけを切りはがして、一番外の透明部を取るとベッコウ色の透明な板になる。


うちのファンタジー世界の考察」は火・金に更新!
次回は11月7日に「浮遊城」を公開予定です♪

※書籍に掲載されている順番とは異なります。
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