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【マンガ紹介】賢者の弟子を名乗る賢者【第14話】


賢者の弟子を名乗る賢者
漫画:すえみつぢっか 原作:りゅうせんひろつぐ キャラクター原案:藤ちょこ

とあるオンラインゲームで、九賢者の一人という
渋い召喚士ダンブルフとしてロールプレイしていた咲森鑑は、

プレイ中の寝落ちを境にゲームが現実となった世界へと飛ばされてしまう。
しかも、老練な渋い賢者の姿ではなく可憐な少女の姿となって……。
このままでは築き上げてきた賢者の威厳が失墜してしまう!
そう考えた咲森鑑ことダンブルフは、賢者の弟子「ミラ」と名乗るのだったが――。



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※2話~9話、11話~12話の無料公開は終了しました。



二代目賢者の参考書 ~第九話~


1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話

作者:冴吹稔

平凡な現代青年が、異世界に放り出されて幾星霜――
 現代知識を用いて辺境の領地を富ませ、賢者として名を成した彼、シンスケ・マガキは、その人生の終わりに二つの遺産を残した。
  彼の知恵を書き留めた一巻の書物と、彼の名を継ぐみなしごの少女、メリッサ・マガキ。
 シンスケはメリッサに託す。一人の知恵と力では、なし得なかった改革を。世の中の機が熟するまでは、おおやけにできなかった更なる知恵を。
 養父の仕事のその先へ進もうとする少女と、彼女を理解し援助の手を差し伸べる若き女領主の、奇妙な戦いが幕を開ける。

第九話「父の遺した本」


【タダ読み】ガーゴイルー『幻想生物 西洋編』(10/6まで)


『幻想生物 西洋編』(山北篤 著)p.47~49

フルコース料理を手づかみで?! 中世の城の食事とは

城_食事

中世ヨーロッパの城では、フルコースのメニューが食べられていましたが、その内容や食事作法などは現代の私たちのものとはだいぶ異なっていたようです。
『図解 中世の生活』(池上正太 著)では、中世ヨーロッパの制度や職業、人々の暮らしなどについて、様々な角度から幅広く解説しています。今回はその中から、城の領主の食事についてご紹介します。

【タダ読み】悪魔の酒「アブサン」ー『酒の伝説』(10/6まで)


『酒の伝説』(朱鷺田祐介 著)p.283~286

命がけの採取! マンドラゴラの死の悲鳴と愛の効能

マンドラゴラ

マンドラゴラ、アルラウネ、マンドレイク……。どれかは一度でも聞いたことがあるのではないでしょうか。これらは全て同じ生き物のことを指します。
マンドラゴラの根は人の形をしており、引き抜くと甲高い悲鳴をあげ、それを聞いた人は発狂してしまったり、最悪死んでしまうこともあります。
実は、マンドラゴラには、死の危険を冒してでも採取したい効能があるのです。
今回は『幻想世界の住人たち』(健部伸明/怪兵隊 著)を参考にマンドラゴラに秘められた力をご紹介します。

アーサー王に仕えた魔術師マーリンの伝説とは

マーリン

マーリンといえば、アーサー王伝説に登場する魔術師として有名ですが、具体的にどんな活躍をした人物かは知らない・忘れてしまったという方も多いのではないでしょうか。 『アーサー王』(佐藤俊之 著)では、アーサー王と円卓の騎士たちにまつわる物語を、登場人物一人ひとりのエピソードとともに解説しています。今回はその中から、マーリンについてご紹介します。

本来は怪物じゃなかった? ガーゴイルの由来

ガーゴイル

ガーゴイルといえば、現代では石像の怪物として知られています。しかし、意外にもガーゴイルが怪物となったのは、20世紀後半のことです。
ではそれまでガーゴイルは、どのような存在だと考えられていたのでしょうか。
今回は、『幻想生物 西洋編』(山北篤 著)より、ガーゴイルを紹介します。

【1コマ漫画】ケルト神話の鮭がスゴい!

イラスト:緒方裕梨(@colornix)

いくつもの伝承に登場! 魔法の鮭って?

【タダ読み】ウォッカの歴史ー『酒の伝説』(10/6まで)


『酒の伝説』(朱鷺田祐介 著)p.283~286

悪魔の酒?! 19世紀のパリで流行ったアブサンとは

アブサン

アブサンというお酒をご存じですか? 緑色をしたリキュールで、「幻の酒」、「悪魔の酒」などと呼ばれた歴史を持つお酒です。
『酒の伝説』(朱鷺田祐介 著)では、日本酒やワイン、ビールなど様々な酒にまつわる伝説を幅広く紹介しています。今回はその中から、アブサンが「悪魔の酒」だという伝説についてお話します。

【タダ読み】都市の職人たちー『図解 中世の生活』(9/29まで)


『図解 中世の生活』(池上正太 著)p.114~115

アーサー王伝説 ウーサー・ペンドラゴンの恋物語

ペンドラゴン

アーサー王伝説の主人公、アーサーの両親についてご存じですか? 実はアーサーの父であるウーサー・ペンドラゴンが、敵将の妻に恋をした結果生まれた子がアーサーなのです。 『アーサー王』(佐藤俊之 著)では、アーサー王と円卓の騎士たちにまつわる物語を、登場人物一人ひとりに沿って解説しています。今回はその中から、ウーサー・ペンドラゴンの恋の物語をご紹介します。

【タダ読み】ユダヤの食文化ー『図解 食の歴史』(9/29まで)

『図解 食の歴史』(高平鳴海 著)p.200~203


【マンガ紹介】転生したらスライムだった件~魔物の国の歩き方~【第14話】


転生したらスライムだった件~魔物の国の歩き方~
漫画:岡霧硝 原作:伏瀬 キャラクター原案:みっつばー

テンペストの盟主リムルからの依頼で、
この町のガイドブックを作ることとなった、兎人族の少女フラメア。

彼女が目にしたのは、魔物と人間が驚くほど自然に共存する異様な光景。
そして見たこともない、斬新な町並みであった。
散策するだけでワクワクが止まらないフラメア。
今日も元気に取材へ向かいます!



現在、コミックライドにて第13話、第14話+先読み15話を公開中!
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【マンガ紹介】魔法少女特殊戦あすか Mission23(後半)


魔法少女特殊戦あすか 
作者:原作:深見真 作画:刻夜セイゴ 軍事設定協力:田村尚也

マジカルミリタリーアクション!!

謎の生物・地冥界(ディスアス)の侵攻によって危機に瀕していた人類は、不思議な魔法の力を得た魔法少女達の活躍によって救われた……。
そして3年後、それぞれの生活に戻った彼女達に、その日常を切り裂く新たな事件が勃発!!
人類の救世主となり“伝説の5人(マジカル・ファイブ)”と呼ばれた魔法少女達は、運命に翻弄されながらも懸命に現在(いま)を生きる……。

月刊ビッグガンガンにて大好評連載中! 
単行本①~⑤巻好評発売中!!

現在、ニコニコ静画(マンガ)にて第23話後半を公開中♪
公開期間は9月28日まで! 
この作品には次の表現が含まれます G:過激な暴力描写



「生命の水」ウォッカとロシアの深いつながり

ウォッカ

蒸留酒(スピリッツ)は7~10世紀頃、アラビアの錬金術師が不死の霊薬の研究を進める中で誕生したとされています。その後、十字軍によってヨーロッパの錬金術師たちに伝えられ、「アクア・ヴィタエ」(生命の水)と呼ばれたり、不死の霊薬「エリクシール」とされるなどしました。
『酒の伝説』(朱鷺田 祐介 著)では、古今東西の酒にまつわる逸話や伝説を集め紹介しています。今回はその中から、蒸留酒の一種「ウォッカ」についてお話します。

武器や甲冑だけじゃない! 中世の職人が製作したものとは

中世_職人

武器屋や防具屋といえば、ファンタジー小説やRPGでは欠かせない重要な職人です。実際の中世ヨーロッパ社会でも、武具職人をはじめ、木炭職人や製鉄職人、刃物職人など様々な職人が活躍していました。
『図解 中世の生活』(池上正太 著)では、中世ヨーロッパの都市や農村に暮らす様々な住人の生活について、丁寧に解説しています。今回はその中から、鍛冶屋の仕事内容がどんなものだったのかを中心にご紹介します。

【タダ読み】ネフライト(翡翠軟玉)ー『パワーストーン』(9/29まで)


『パワーストーン』(草野巧 著)p.97~100


チーズバーガーは食べられない?! ユダヤの食の戒律とは

ユダヤ_食

日本ではまだあまりなじみがありませんが、ユダヤ料理はユダヤ教の定める様々な戒律の中で発展してきた歴史ある料理です。
『図解 食の歴史』(高平鳴海 著)では、ヨーロッパを中心とした食事情について、図解を用いてわかりやすく解説しています。今回はその中から、ユダヤの食事に関する戒律「カシュルート」についてご紹介します。

【タダ読み】都市に暮らす人々ー『図解 中世の生活』(9/29まで)


『図解 中世の生活』(池上正太 著)p.106~107


想像上だけのものではない? 古今東西の「魔法薬」

魔法薬

現代で薬というと、疾患の治療や予防、症状の緩和に使われるものを指します。製造には特別な資格や国の認可が必要で、一般人が簡単につくることはできません。しかし、こういった薬に関する規則が制定されたのは、近代に入ってからになります。
では制定される以前には、どのようなものが薬と考えられていたのでしょう。
 『魔法の薬ーマジックポーションー』(秦野啓 著)では、ゾンビーパウダーやエリクシャーなど、様々な魔法の薬を紹介しています。今回はその中でも、呪物として使われた魔法薬についてお話します。

【2コマ漫画】ケルト神話 モテる男クー・ホリン


イラスト:緒方裕梨(@colornix)

恋多き英雄クー・ホリン

古き良きアメリカからの万能薬!「ひまし油」とは?

ひまし油

みなさんは「ひまし油」をご存じですか?
われわれ日本人にはあまり馴染みのない油ですが、アメリカなど一部の場所では昔から万能薬のような扱いを受けている油で、『トム・ソーヤの冒険』など有名な小説にも登場しています。
今回は 『魔法の薬-マジック・ポーション-』(秦野啓 著)より、「ひまし油」が薬として使われた歴史についてご紹介します。

ファンタジーRPG入門④


第1回 第2回 第3回 第4回
書き手:上田明(HobbyJAPAN)

前回までに「D&Dとはどういう遊びなのか」「D&Dが表現する剣と魔法の世界とは」、そして「基本的なルールの使い方」を紹介してきた。第4回の今回は、それらを踏まえセッションにおいてプレイヤー・キャラクター(PC)たちがパーティーを組んで挑み、ダンジョン・マスター(DM)が進行させる冒険のストーリーの筋立て ― アドベンチャー ― について紹介する。

東洋では神の石としても 愛好された翡翠、ネフライト

ネフライト

緑の宝石として有名な翡翠ですが、鉱物学的には以下の2種類に分けられます。翡翠硬玉と呼ばれるジェダイトと、翡翠軟玉と呼ばれるネフライトです。ジェタイトが古代メキシコで珍重されたのに対し、ネフライトは古代中国で神の石と考えられていました。
  『パワーストーン』(草野巧 著)では、サファイアやアメシストなどさまざまな宝石について紹介しています。今回はその中から、ネフライトについてお話します。

二代目賢者の参考書 ~第八話~


1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話

作者:冴吹稔

平凡な現代青年が、異世界に放り出されて幾星霜――
 現代知識を用いて辺境の領地を富ませ、賢者として名を成した彼、シンスケ・マガキは、その人生の終わりに二つの遺産を残した。
  彼の知恵を書き留めた一巻の書物と、彼の名を継ぐみなしごの少女、メリッサ・マガキ。
 シンスケはメリッサに託す。一人の知恵と力では、なし得なかった改革を。世の中の機が熟するまでは、おおやけにできなかった更なる知恵を。
 養父の仕事のその先へ進もうとする少女と、彼女を理解し援助の手を差し伸べる若き女領主の、奇妙な戦いが幕を開ける。

王様に生まれなくても大丈夫 中世の自治都市を運営する方法

中世_都市

ファンタジー小説やRPGの世界では、主人公が訪れる都市は、王様と貴族、騎士団によって統治されていることが多いと思います。では実際の中世ヨーロッパの都市はどのように統治されていたかというと、必ずしもファンタジーの世界と同じではなかったようです。 『図解 中世の生活』(池上正太 著)では、ヨーロッパを中心とした中世の人々の暮らしについて、様々な角度から解説しています。今回はその中から、自治都市と呼ばれる新しいタイプの都市についてご紹介します。

3千の寵愛を受けた唐のシンデレラ楊貴妃の純愛ストーリー


世界3大美人の1人、楊貴妃。 今でも絶大な知名度を誇っている彼女の人生は、その美しさによって誰もが羨むシンデレラストーリーを歩んでいます。
多くの名のある歴史上の人物が 政略結婚 によって政治や国を左右していた時代に、楊貴妃 と夫である玄宗との恋愛は、ラブロマンスを思わせる純愛物語であり、悲劇的なものでもありました。
今回は、楊貴妃と玄宗の出会いから別れ、そして2人を取り巻いた男達と共に楊貴妃が歩んだ美しく華やかな愛の物語を『プリンセス』(稲葉義明/F.E.A.R. 著)よりご紹介します。

データでわかる?! 第二回モーニングスター大賞


先日9月1日午前10時をもって募集を締め切った第二回モーニングスター大賞。
今回は約3600作品ものご応募をいただきました。まことにありがとうございます。
この記事を執筆している9月2日の時点では、まだ審査は始まったばかりです。すべてはこれからといったところではあるのですが、応募作をデータ的な視点でまとめてみました。ご応募いただいた方の参考となれば幸いです。

どんな病もこれで安心! 万能エジプト「ミイラ」薬!

ミイラ_薬

どんな病でも治すと言われたら、あなたはミイラを食べますか? まさか、と思う方もいるかもしれませんが、かつてヨーロッパではミイラを薬として服用することが盛んでした。 ご存じの方でも、日本人には関係ないと思われているかもしれません……。
今回は『魔法の薬-マジック・ポーション-』(秦野啓 著)より、ミイラが薬として使われた歴史をご紹介します。

農奴と牧人~中世ヨーロッパの農村に暮らした人々とは~

中世_農村_人々

中世ヨーロッパの農村社会には全く異なるタイプの人々が暮らしていました。与えられた土地で一生農作業を続けていく農奴と、村の人々に雇われ放浪生活を送りながら牧畜を営む牧人です。
今回は『図解 中世の生活』(池上正太 著)を参考に、同じ農村社会に暮らしながら全く異なる生活を送っていた農奴と牧人についてご紹介します。

あなたが選ぶ、ファンタジー漫画3選!


パンタポルタの読者が選ぶ、ファンタジー漫画ランキングを開催します!!

王道ファンタジーじゃなくても、ファンタジー要素のある作品であれば何でもOK。
あなたの好きなファンタジー漫画を教えてください!

城を防衛せよ! 城塞都市の設計マニュアル~城門編~

城塞都市_防衛

これまで2回にわたって『図解 城塞都市』(開発社 著)を参考に、城塞都市の効果的な攻め方を考察してきました。今度は反対に、城塞都市を防衛する側の視点に立ち、迫り来る敵兵の侵入を防ぐ方法をみていきましょう。
防衛の要となる城門に着目し、どんな仕掛けや工夫が行われていたのかご紹介します。

【1コマ漫画】ケルト神話 ダグザの力技

イラスト:緒方裕梨(@colornix)

ユーモラスな大神ダグザ


マグロの塩焼きにパン、ワイン 古代ギリシャの食文化とは

食文化_ギリシャ

古代ギリシャといえば、ギリシャ神話や哲学、詩など、芸術文化が花開いた時代でしたが、食文化についてはどうでしょう? 以前、古代ローマで人気のあった肉料理についてご紹介しましたが、古代ギリシャでも同じように豪勢な食事を食べていたのでしょうか。 『図解 食の歴史』(高平鳴海 著)では、ギリシャやローマから中世・近代ヨーロッパに至るまでの食文化の変遷についてわかりやすく解説しています。今回はその中から、古代ギリシャの食文化がどのようなものだったかご紹介します。

ワールドクリエーターのためのファンタジーブックガイド⑤


5回:妖精伝承とかケルトとか古代史とか

これにてドロン!? 逃げろ! 忍者必須の「遁法」スキル


時代劇やアニメなどでわたしたちが見る忍者は、とにかく強いですよね。
しかし彼らの仕事は戦闘ではなく、あくまで諜報、つまり情報収集がメインです。実際は戦闘よりも、逃げることが大事になってきます。
今回は『図解 忍者』(山北篤 著)より、そんな彼らの「逃げ」スキルについてご紹介します。

中世ヨーロッパの荘園制度とは~歴史と運営方法~

中世_荘園

中世ヨーロッパについて考える上で欠かせない制度のひとつに、荘園が挙げられます。日本や中国にも同じ名前のものがあり、歴史の授業で習ったという方は多いのではないでしょうか。
でも、名前は覚えていてもどんな制度だったか忘れてしまったという方もきっと多いのではと思います。そこで今回は『図解 中世の生活』(池上正太 著)の中から、荘園の仕組みについてご紹介します。

【マンガ紹介】魔法少女特殊戦あすか Mission23(前半)


魔法少女特殊戦あすか 
作者:原作:深見真 作画:刻夜セイゴ 軍事設定協力:田村尚也

マジカルミリタリーアクション!!

謎の生物・地冥界(ディスアス)の侵攻によって危機に瀕していた人類は、不思議な魔法の力を得た魔法少女達の活躍によって救われた……。
そして3年後、それぞれの生活に戻った彼女達に、その日常を切り裂く新たな事件が勃発!!
人類の救世主となり“伝説の5人(マジカル・ファイブ)”と呼ばれた魔法少女達は、運命に翻弄されながらも懸命に現在(いま)を生きる……。

月刊ビッグガンガンにて大好評連載中! 
単行本①~⑤巻好評発売中!!

現在、ニコニコ静画(マンガ)にて第23話前半を公開中♪
公開期間は9月14日まで! 
この作品には次の表現が含まれます G:過激な暴力描写



死骸は大地も腐らせる? 時代とともに強大化したバシリスク

バシリスク

毒を持つ幻想生物のひとつに、バシリスク、あるいはバジリスクがいます。バシリスクは元々ローマの伝承に登場した怪物で、元はギリシャ語で、小さな王を意味するバシリコスから来た言葉だと言われています。バシリスクの特徴とも言える毒ですが、どの程度の力を持っていたのでしょう。
『幻想生物 西洋編』(山北篤 著)では、ユニコーンやキマイラなどさまざまな幻想生物を紹介しています。今回はその中から、バシリスクについてお話します。

中世ヨーロッパの農村にはどんな職業があったの?

中世_農村

中世ヨーロッパ風のRPGでは、村人はクエストの情報をくれたり、決まった台詞を喋るだけの存在ですが、実際の中世ヨーロッパでは、村人はどんな生活をしていたのでしょうか。
『図解 中世の生活』(池上正太 著)では、中世ヨーロッパの衣食住をはじめとするリアルな生活をさまざまな観点から解説しています。今回はその中から、農村に暮らす人々についてご紹介します。