記事一覧

【タダ読み】黒い雌鳥ー『図解 魔導書』


『図解 魔導書』(草野巧 著)p.146~147

パンタポルタ読者が選ぶ! ファンタジー漫画3選


パンタポルタでは、2017年9月4日(月)~9月15日(金)の期間に、「あなたが選ぶ! ファンタジー漫画3選」としてアンケートを実施!
短い期間にもかかわらず、たくさんの方に参加いただくことができました。まことにありがとうございます。

ファンタジー愛好家が集うパンタポルタで、栄光の1位に輝く作品とは……?
さっそく、気になる結果を見てみましょう!

放浪騎士と石の魔術師 番外編

1話 2話 3話 4話 番外編
作者:ぬこげんさん

 北の蛮族に所領を奪われ、全てをなくした騎士『エドガー』は隊商の護衛で日々の糧を得ていた。
 そんなおり、突如として現れたサラマンダーのせいで通商路が封鎖され街から出られない状況で暗い過去から目を背けるために酒に溺れるエドガーだったが、ひょんな事から一人の少女を助けることになる。
 『ニルファル』と名乗った少女は魔力を通して石を砕くことで石の持つ力を引き出すことができる『石の魔術師』だった。そんな少女『ニルファル』と共にサラマンダーを退治する事になったエドガーだったが……。

 これは酔っぱらいの中年騎士と石の魔術師の少女が織りなす、小さな、だが確かな冒険譚。

【タダ読み】城での暮らしー『図解 中世の生活』


『図解 中世の生活』(池上正太 著)p.212~213


9/30発売!『図解 第二次大戦 ドイツ戦車』の魅力をちょっぴりご紹介!



マニア必携!ドイツ戦車を徹底解説

「戦車」といえば「ドイツ」と言われるほど、人気の高いドイツ戦車
本書では、第二次大戦時の最高水準を誇るドイツ戦車の構造や仕組みをイラスト付きで解説しています。
今回は、発売を目前に控えた本書の魅力を一足先にお届けします!

【第1回】うちのファンタジー世界の考察ードラゴン1

『Roll&Roll』誌にて好評連載中の「うちのファンタジー世界の考察」シリーズから、第1弾を公開!

「うちのファンタジー世界の考察」とは、「いわゆるファンタジー世界と呼ばれるもの全般」を対象に、著者である小林裕也さんの知識と妄想をごちゃまぜにして、「イラストコラムとしたもの」です。

【タダ読み】人造人間ホムンクルスー『幻想世界の住人たち』

『幻想世界の住人たち』(健部伸明、怪兵隊 著)p.110~112


【4コマ漫画】第1話『勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした』


勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした』第2巻の発売を記念した、カウントダウン企画が始まりました!

単行本のイラストを担当している、おちゃう氏自身の手による4コマ漫画をパンタポルタで連載します。漫画の原案は原作者の灯台氏が自ら担当。

原作作家、イラストレーターの強力タッグが送る特別企画です!!


第1話 第2話 第3話 第4話

フェニックスってどんな鳥? 時代で異なるフェニックス像

フェニックス

フェニックスという鳥をご存知の方は多いと思います。不死鳥とも呼ばれる伝説の鳥です。でも、どうやら時代や場所、作者によって、フェニックスは異なるイメージで描かれることがあるようです。
『幻想世界の住人たち』(健部伸明、怪兵隊 著)では、ドラゴンやエルフ、ドワーフといった不思議な生き物たちについて、棲んでいる場所や生態、歴史などをわかりやすく解説しています。今回はその中から、フェニックスに対するイメージの変遷についてご紹介します。

【タダ読み】ガウェイン卿と緑の騎士ー『英雄列伝』


『英雄列伝』(鏡たか子 著)p.130~135


「エロイム、エッサイム」も記された魔導書『黒い雌鳥』

黒い雌鳥

日本でもよく知られる呪文に「エロイム、エッサイム」があります。これは黒い雄鶏を使って悪魔を召喚し、黄金財宝を見つける儀式に使われる呪文であり、魔導書 『大奥義書』に説明があります。
そもそもこの儀式は「黒い雌鳥」と呼ばれる魔術の変形版で、もとの魔術は宝を発見する黒い雌鳥をつくりだすものでした。
『図解 魔導書』(草野巧 著)では、『ソロモン王の鍵』や『ネクロノミコン』など様々な魔導書を紹介しています。今回はその中から、魔導書黒い雌鳥』についてお話します。

華やかだけどけっこう多忙 城の領主の暮らしとは

城_暮らし

中世の暮らしというと、豪華なパーティーなど華やかな生活を思い浮かべますが、実際の暮らしぶりはもっと地道なものだったようです。
『図解 中世の生活』(池上正太 著)では、中世ヨーロッパの農民、商人、聖職者など、様々な人々の暮らしについて、丁寧に解説しています。今回はその中から、領主とその家族たちがでどんな暮らしを送っていたかご紹介します。

【マンガ紹介】乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ【第43話】

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ
作者:大西巷一

1420年、ボヘミア王国。
戦争により家族を虐殺された12歳の少女「シャールカ」は、
フス派義勇軍の英雄「ヤン・ジシュカ」に導かれ、
仲間たちと共に反カトリックの戦いに身を投じていく。

15世紀、中央ヨーロッパで起こり「宗教改革」の端緒となった
「フス戦争」をモチーフに、庶民の少女の視点で、史実に基づいた凄惨な戦争を描く歴史巨編。
少女よ銃を取れ、生き残る為に!

【1コマ漫画】ドルイドの杖で大変身?

イラスト:緒方裕梨(@colornix)

ドルイドたちの用いた魔法の杖

神の領域に足を踏み入れた禁断の創造・人造人間ホムンクルス

ホムンクルス

ホムンクルスは、人間が神に近づこうとして産まれた人造人間です。
生命を生み出すことは、神のみが許される行為とされていた時代でしたが、錬金術師達は、生命の創造について強く関心を持っていました。
果たして、私たち人間は神に近づくことが出来たのでしょうか。また、人の手で作られた人間とはどのようなものだったのでしょうか。
今回は、『幻想世界の住人たち』(健部伸明/怪兵隊 著)を参考に、母のお腹からではなく、錬金術師の手によって産まれた人造人間をご紹介します。

【タダ読み】城の食事ー『図解 中世の生活』


『図解 中世の生活』(池上正太 著)p.216~217


アーサー王に信頼された男! 円卓の騎士「ガウェイン」

ガウェイン

中世の騎士伝説の英雄といえば、アーサー王の物語に登場するラーンスロット卿と、そしてガウェインが有名ではないでしょうか。ガウェインアーサー王の甥にあたり、円卓の騎士のリーダーでもありました。
今回は『英雄列伝』(鏡たか子 著)より、騎士ガウェインについてご紹介します。

【タダ読み】マンドラゴラー『幻想世界の住人たち』


『幻想世界の住人たち』(健部伸明、怪兵隊 著)p.113~115


【インタビュー】2017年10月TVアニメ放送開始!『魔法使いの嫁』ヤマザキコレ先生


緻密な世界設定と個性的なキャラクターにより、多くのファンタジー愛好家を虜にしている『魔法使いの嫁』。2016年のOAD化につづき、2017年10月にはTVアニメの放送を控えるなど、その人気はとどまるところを知りません。
パンタポルタでは、作品を彩るファンタジー世界について、作者のヤマザキコレ先生にお聞きしました!

ファンタジーRPG入門⑤


第1回 第2回 第3回 第4回 第5回
書き手:上田明(HobbyJAPAN)

この記事が掲載される時期には、『ダンジョンズ&ドラゴンズ スターター・セット 日本語版』『ダンジョンズ&ドラゴンズ ダンジョン・マスターズ・スクリーン』の予約が、アナログ・ゲームの取扱店で可能になっているはずだ。いまのところ、この2点が11月中にお届けできる予定で進んでいる。その先は、『プレイヤーズ・ハンドブック』『モンスター・マニュアル』『ダンジョン・マスターズ・ガイド』とコア・ルール製品が続く予定だが、時期は案内する段階に至っていない。

【マンガ紹介】賢者の弟子を名乗る賢者【第14話】


賢者の弟子を名乗る賢者
漫画:すえみつぢっか 原作:りゅうせんひろつぐ キャラクター原案:藤ちょこ

とあるオンラインゲームで、九賢者の一人という
渋い召喚士ダンブルフとしてロールプレイしていた咲森鑑は、

プレイ中の寝落ちを境にゲームが現実となった世界へと飛ばされてしまう。
しかも、老練な渋い賢者の姿ではなく可憐な少女の姿となって……。
このままでは築き上げてきた賢者の威厳が失墜してしまう!
そう考えた咲森鑑ことダンブルフは、賢者の弟子「ミラ」と名乗るのだったが――。



現在、コミックライドにて第13話、第14話+先読み15話を公開中!
※2話~9話、11話~12話の無料公開は終了しました。



二代目賢者の参考書 ~第九話~


1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話

作者:冴吹稔

平凡な現代青年が、異世界に放り出されて幾星霜――
 現代知識を用いて辺境の領地を富ませ、賢者として名を成した彼、シンスケ・マガキは、その人生の終わりに二つの遺産を残した。
  彼の知恵を書き留めた一巻の書物と、彼の名を継ぐみなしごの少女、メリッサ・マガキ。
 シンスケはメリッサに託す。一人の知恵と力では、なし得なかった改革を。世の中の機が熟するまでは、おおやけにできなかった更なる知恵を。
 養父の仕事のその先へ進もうとする少女と、彼女を理解し援助の手を差し伸べる若き女領主の、奇妙な戦いが幕を開ける。

第九話「父の遺した本」


【タダ読み】ガーゴイルー『幻想生物 西洋編』


『幻想生物 西洋編』(山北篤 著)p.47~49

フルコース料理を手づかみで?! 中世の城の食事とは

城_食事

中世ヨーロッパのでは、フルコースのメニューが食べられていましたが、その内容や食事作法などは現代の私たちのものとはだいぶ異なっていたようです。
『図解 中世の生活』(池上正太 著)では、中世ヨーロッパの制度や職業、人々の暮らしなどについて、様々な角度から幅広く解説しています。今回はその中から、の領主の食事についてご紹介します。

【タダ読み】悪魔の酒「アブサン」ー『酒の伝説』


『酒の伝説』(朱鷺田祐介 著)p.283~286

命がけの採取! マンドラゴラの死の悲鳴と愛の効能

マンドラゴラ

マンドラゴラ、アルラウネ、マンドレイク……。どれかは一度でも聞いたことがあるのではないでしょうか。これらは全て同じ生き物のことを指します。
マンドラゴラの根は人の形をしており、引き抜くと甲高い悲鳴をあげ、それを聞いた人は発狂してしまったり、最悪死んでしまうこともあります。
実は、マンドラゴラには、死の危険を冒してでも採取したい効能があるのです。
今回は『幻想世界の住人たち』(健部伸明/怪兵隊 著)を参考にマンドラゴラに秘められた力をご紹介します。

アーサー王に仕えた魔術師マーリンの伝説とは

マーリン

マーリンといえば、アーサー王伝説に登場する魔術師として有名ですが、具体的にどんな活躍をした人物かは知らない・忘れてしまったという方も多いのではないでしょうか。 アーサー王』(佐藤俊之 著)では、アーサー王と円卓の騎士たちにまつわる物語を、登場人物一人ひとりのエピソードとともに解説しています。今回はその中から、マーリンについてご紹介します。

本来は怪物じゃなかった? ガーゴイルの由来

ガーゴイル

ガーゴイルといえば、現代では石像の怪物として知られています。しかし、意外にもガーゴイルが怪物となったのは、20世紀後半のことです。
ではそれまでガーゴイルは、どのような存在だと考えられていたのでしょうか。
今回は、『幻想生物 西洋編』(山北篤 著)より、ガーゴイルを紹介します。

【1コマ漫画】ケルト神話の鮭がスゴい!

イラスト:緒方裕梨(@colornix)

いくつもの伝承に登場! 魔法の鮭って?

【タダ読み】ウォッカの歴史ー『酒の伝説』


『酒の伝説』(朱鷺田祐介 著)p.283~286

悪魔の酒?! 19世紀のパリで流行ったアブサンとは

アブサン

アブサンというお酒をご存じですか? 緑色をしたリキュールで、「幻の酒」、「悪魔の酒」などと呼ばれた歴史を持つお酒です。
『酒の伝説』(朱鷺田祐介 著)では、日本酒やワイン、ビールなど様々な酒にまつわる伝説を幅広く紹介しています。今回はその中から、アブサンが「悪魔の酒」だという伝説についてお話します。

【タダ読み】都市の職人たちー『図解 中世の生活』


『図解 中世の生活』(池上正太 著)p.114~115

アーサー王伝説 ウーサー・ペンドラゴンの恋物語

ペンドラゴン

アーサー王伝説の主人公、アーサーの両親についてご存じですか? 実はアーサーの父であるウーサー・ペンドラゴンが、敵将の妻に恋をした結果生まれた子がアーサーなのです。 アーサー王』(佐藤俊之 著)では、アーサー王と円卓の騎士たちにまつわる物語を、登場人物一人ひとりに沿って解説しています。今回はその中から、ウーサー・ペンドラゴンの恋の物語をご紹介します。

【タダ読み】ユダヤの食文化ー『図解 食の歴史』

『図解 食の歴史』(高平鳴海 著)p.200~203


【マンガ紹介】転生したらスライムだった件~魔物の国の歩き方~【第14話】


転生したらスライムだった件~魔物の国の歩き方~
漫画:岡霧硝 原作:伏瀬 キャラクター原案:みっつばー

テンペストの盟主リムルからの依頼で、
この町のガイドブックを作ることとなった、兎人族の少女フラメア。

彼女が目にしたのは、魔物と人間が驚くほど自然に共存する異様な光景。
そして見たこともない、斬新な町並みであった。
散策するだけでワクワクが止まらないフラメア。
今日も元気に取材へ向かいます!



現在、コミックライドにて第13話、第14話+先読み15話を公開中!
※2話~9話、11話~12話の無料公開は終了しました。



【マンガ紹介】魔法少女特殊戦あすか Mission23(後半)


魔法少女特殊戦あすか 
作者:原作:深見真 作画:刻夜セイゴ 軍事設定協力:田村尚也

マジカルミリタリーアクション!!

謎の生物・地冥界(ディスアス)の侵攻によって危機に瀕していた人類は、不思議な魔法の力を得た魔法少女達の活躍によって救われた……。
そして3年後、それぞれの生活に戻った彼女達に、その日常を切り裂く新たな事件が勃発!!
人類の救世主となり“伝説の5人(マジカル・ファイブ)”と呼ばれた魔法少女達は、運命に翻弄されながらも懸命に現在(いま)を生きる……。

月刊ビッグガンガンにて大好評連載中! 
単行本①~⑤巻好評発売中!!

現在、ニコニコ静画(マンガ)にて第23話後半を公開中♪
公開期間は9月28日まで! 
この作品には次の表現が含まれます G:過激な暴力描写



「生命の水」ウォッカとロシアの深いつながり

ウォッカ

蒸留酒(スピリッツ)は7~10世紀頃、アラビアの錬金術師が不死の霊薬の研究を進める中で誕生したとされています。その後、十字軍によってヨーロッパの錬金術師たちに伝えられ、「アクア・ヴィタエ」(生命の水)と呼ばれたり、不死の霊薬「エリクシール」とされるなどしました。
『酒の伝説』(朱鷺田 祐介 著)では、古今東西の酒にまつわる逸話や伝説を集め紹介しています。今回はその中から、蒸留酒の一種「ウォッカ」についてお話します。

武器や甲冑だけじゃない! 中世の職人が製作したものとは

中世_職人

武器屋や防具屋といえば、ファンタジー小説やRPGでは欠かせない重要な職人です。実際の中世ヨーロッパ社会でも、武具職人をはじめ、木炭職人や製鉄職人、刃物職人など様々な職人が活躍していました。
『図解 中世の生活』(池上正太 著)では、中世ヨーロッパの都市や農村に暮らす様々な住人の生活について、丁寧に解説しています。今回はその中から、鍛冶屋の仕事内容がどんなものだったのかを中心にご紹介します。

【タダ読み】ネフライト(翡翠軟玉)ー『パワーストーン』


『パワーストーン』(草野巧 著)p.97~100


歴史あるユダヤ教徒の食の戒律。チーズバーガーは食べられない?

ユダヤ_食

日本ではまだあまりなじみがありませんが、ユダヤ料理はユダヤ教の定める様々な戒律の中で発展してきた歴史ある料理です。
『図解 の歴史』(高平鳴海 著)では、ヨーロッパを中心とした食事情について、図解を用いてわかりやすく解説しています。今回はその中から、ユダヤ教徒食事に関する戒律「カシュルート」についてご紹介します。

想像上だけのものではない? 古今東西の「魔法薬」

魔法薬

現代で薬というと、疾患の治療や予防、症状の緩和に使われるものを指します。製造には特別な資格や国の認可が必要で、一般人が簡単につくることはできません。しかし、こういった薬に関する規則が制定されたのは、近代に入ってからになります。
では制定される以前には、どのようなものが薬と考えられていたのでしょう。
 『魔法の薬ーマジックポーションー』(秦野啓 著)では、ゾンビーパウダーやエリクシャーなど、様々な魔法の薬を紹介しています。今回はその中でも、呪物として使われた魔法薬についてお話します。

【2コマ漫画】ケルト神話 モテる男クー・ホリン


イラスト:緒方裕梨(@colornix)

恋多き英雄クー・ホリン

古き良きアメリカからの万能薬!「ひまし油」とは?

ひまし油

みなさんは「ひまし油」をご存じですか?
われわれ日本人にはあまり馴染みのない油ですが、アメリカなど一部の場所では昔から万能薬のような扱いを受けている油で、『トム・ソーヤの冒険』など有名な小説にも登場しています。
今回は 『魔法の薬-マジック・ポーション-』(秦野啓 著)より、「ひまし油」が薬として使われた歴史についてご紹介します。

ファンタジーRPG入門④


第1回 第2回 第3回 第4回
書き手:上田明(HobbyJAPAN)

前回までに「D&Dとはどういう遊びなのか」「D&Dが表現する剣と魔法の世界とは」、そして「基本的なルールの使い方」を紹介してきた。第4回の今回は、それらを踏まえセッションにおいてプレイヤー・キャラクター(PC)たちがパーティーを組んで挑み、ダンジョン・マスター(DM)が進行させる冒険のストーリーの筋立て ― アドベンチャー ― について紹介する。

東洋では神の石としても 愛好されたパワーストーン「ネフライト」

ネフライト

緑の宝石として有名な翡翠ですが、鉱物学的には以下の2種類に分けられます。翡翠硬玉と呼ばれるジェダイトと、翡翠軟玉と呼ばれるネフライトです。ジェタイトが古代メキシコで珍重されたのに対し、ネフライトは古代中国で神の石と考えられていました。
  パワーストーン』(草野巧 著)では、サファイアやアメシストなどさまざまな宝石について紹介しています。今回はその中から、ネフライトについてお話します。

【タダ読み】羊飼いや山羊飼い~牧人~『図解 中世の生活』


『図解 中世の生活』(池上正太 著)p.62~63


二代目賢者の参考書 ~第八話~


1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話

作者:冴吹稔

平凡な現代青年が、異世界に放り出されて幾星霜――
 現代知識を用いて辺境の領地を富ませ、賢者として名を成した彼、シンスケ・マガキは、その人生の終わりに二つの遺産を残した。
  彼の知恵を書き留めた一巻の書物と、彼の名を継ぐみなしごの少女、メリッサ・マガキ。
 シンスケはメリッサに託す。一人の知恵と力では、なし得なかった改革を。世の中の機が熟するまでは、おおやけにできなかった更なる知恵を。
 養父の仕事のその先へ進もうとする少女と、彼女を理解し援助の手を差し伸べる若き女領主の、奇妙な戦いが幕を開ける。

王様に生まれなくても大丈夫 中世の自治都市を運営する方法

中世_都市

ファンタジー小説やRPGの世界では、主人公が訪れる都市は、王様と貴族、騎士団によって統治されていることが多いと思います。では実際の中世ヨーロッパの都市はどのように統治されていたかというと、必ずしもファンタジーの世界と同じではなかったようです。 『図解 中世の生活』(池上正太 著)では、ヨーロッパを中心とした中世の人々の暮らしについて、様々な角度から解説しています。今回はその中から、自治都市と呼ばれる新しいタイプの都市についてご紹介します。

【タダ読み】城門の仕掛け『図解 城塞都市』


『図解 城塞都市』(開発者 著)p.138~139