【第21回】うちのファンタジー世界の考察-絶滅動物②寒冷帯に棲むサイ

『Roll&Roll』誌にて好評連載中の「うちのファンタジー世界の考察」シリーズから、第21弾を公開!

「うちのファンタジー世界の考察」とは、「いわゆるファンタジー世界と呼ばれるもの全般」を対象に、著者である小林裕也さんの知識と妄想をごちゃまぜにして、「イラストコラムとしたもの」です。

寒冷帯に棲むサイ エラスモテリウム

鼻の上じゃなく、額全体から巨大なツノの生えたサイ。
更新世にシベリアからウクライナ辺りの草原に生息していた。
ゾウに匹敵する図体と巨大なツノでもって、特有の猪突猛進な性格だったりすると相当怖い。

*寒冷地仕様のため毛深い。“毛サイ”と呼ばれる現生サイとは別種。
*ツノの長さは2m。単に長いだけでなく超太い!
*サイのツノは角質化したヒフなので、ほっとけばどんどん伸びるし、折れても再生する。

うちのファンタジー世界の考察」は火・金に更新!
次回は12月12日に「マーノイド」を公開予定です♪

※書籍に掲載されている順番とは異なります。
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