【マンガ紹介】乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ【第44話】

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ
作者:大西巷一

1420年、ボヘミア王国。
戦争により家族を虐殺された12歳の少女「シャールカ」は、
フス派義勇軍の英雄「ヤン・ジシュカ」に導かれ、
仲間たちと共に反カトリックの戦いに身を投じていく。

15世紀、中央ヨーロッパで起こり「宗教改革」の端緒となった
「フス戦争」をモチーフに、庶民の少女の視点で、史実に基づいた凄惨な戦争を描く歴史巨編。
少女よ銃を取れ、生き残る為に!



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第44話のあらすじ


疫病で臥せっていたフス派の指揮官ヤン・ジシュカを教皇庁の刺客が襲撃した。
今わの際に彼の脳裏によぎったのは、かつて異端者として火刑に処されたヤン・フスの最後の言葉だった。

「たとえガチョウが焼かれても――その灰から美しい白鳥が飛び立つでしょう」

そして、刃に倒れたジシュカは皆に最後の命令を告げる。


ジシュカのもとに集い戦ってきた者たちは、各々の思いを胸に彼の言葉に耳を傾けていた。
そんな中、常にジシュカの側にいたヴラスタは、新たな希望の光を宿していて――

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登場人物紹介

シャールカ
ボヘミアの農民の娘。カトリック派の騎士の襲撃で凌辱され、家族を失う。
ヤン・ジシュカと出会い、フス派の兵士となる。
ヤン・ジシュカ
歴戦の傭兵隊長。ワゴンブルク戦術を編み出してフス派を率いて戦い、勝利を重ねる。盲目のなっても戦場に立ち続けた。
ヴラスタ
ヤン・ジシュカの部下。男勝りの実力を持つ女剣士。

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