【マンガ紹介】転生したらスライムだった件~魔物の国の歩き方~【第15話】


転生したらスライムだった件~魔物の国の歩き方~
漫画:岡霧硝 原作:伏瀬 キャラクター原案:みっつばー

テンペストの盟主リムルからの依頼で、
この町のガイドブックを作ることとなった、兎人族の少女フラメア。

彼女が目にしたのは、魔物と人間が驚くほど自然に共存する異様な光景。
そして見たこともない、斬新な町並みであった。
散策するだけでワクワクが止まらないフラメア。
今日も元気に取材へ向かいます!



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前回までのあらすじ


「肝試し」

現代日本ではお馴染みの夏の風物詩だが、もちろん魔国連邦には存在しない文化である。

子供たちに「どこか連れていって」とせがまれたヒナタは、肝試しをおこなうことに。
リムルの勧めにより向かった先は、かつてヴェルドラのいた洞窟――。

怖がるフラメアとは反対に、子供たちはなんなく魔物を倒している。
子供ながらに精霊使いとして戦う彼らを、訳あってヒナタが面倒をみているのだ。



ところが、そんな一行をおびき寄せるかのように怪しげな声が響き渡る。
洞窟の奥で待っていたのは……まさか、本物の幽霊!?


登場人物紹介

フラメア
兎人族の少女で、本作の主人公。審美眼と解析に特化したスキルをもつ。
経験したことをすべて点数制で記録にしている。口癖は「星3つ!」。
リムル=テンペスト
魔国連邦(テンペスト)の盟主。もとは異世界(日本)の人間で、死をきっかけにしてスライムに転生した。少女のような見た目をしているが、もとは37歳の男性である。
坂口日向(ヒナタ・サカグチ)
異世界へやってきた元日本人。西方世界最強の剣士とも呼ばれ、リムルとも一戦を交えている。いろいろあって、現在は協力し合う仲に。

次回は 11月10日 更新予定!

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