【マンガ紹介】乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ【第43話】

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ
作者:大西巷一

1420年、ボヘミア王国。
戦争により家族を虐殺された12歳の少女「シャールカ」は、
フス派義勇軍の英雄「ヤン・ジシュカ」に導かれ、
仲間たちと共に反カトリックの戦いに身を投じていく。

15世紀、中央ヨーロッパで起こり「宗教改革」の端緒となった
「フス戦争」をモチーフに、庶民の少女の視点で、史実に基づいた凄惨な戦争を描く歴史巨編。
少女よ銃を取れ、生き残る為に!



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第43話のあらすじ

1412年プラハ・ベツレヘム礼拝堂。
フス戦争勃発の7年前、後に異端として処刑されるヤン・フスと、フス派を率いて戦うことになるヤン・ジシュカの姿があった。
フスを異端視していたカトリック教会は、手の平を返すように、コンスタンツ公会議へ招待する。フスはジシュカの反対を押し切り、危険を知りながらコンスタンツへ赴くことに――。


そして1424年モラヴィア・オロモウツ市。
フス派軍を率いて進軍するヤン・ジシュカと少女兵シャールカに不穏な影が近づいていた。
紅星騎士団――。
敗戦を重ね、正攻法では勝てないと判断したカトリック派は、特殊部隊を使い、地下道に鼠を放っていた。疫病を蔓延させて町ごと死へ追いやる為。


暗雲立ち込めるなか、シャールカに新たな試練が降りかかる。
病に伏すジシュカを狙い、教皇庁で密かに育てられた暗殺者、《聖ラザロの騎士》が送り込まれた。
死を恐れぬ彼らの一撃は、シャールカから何を奪うのか。

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登場人物紹介

シャールカ
ボヘミアの農民の娘。カトリック派の騎士の襲撃で凌辱され、家族を失う。
ヤン・ジシュカと出会い、フス派の兵士となる。
ヤン・ジシュカ
《トロツノフの隻眼巨人隊》を率いる歴戦の傭兵隊長。フス派の急進派。
シャールカを兵士として引き入れ、ビーシュチェラを授ける。

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