【マンガ紹介】賢者の弟子を名乗る賢者【第14話】


賢者の弟子を名乗る賢者
漫画:すえみつぢっか 原作:りゅうせんひろつぐ キャラクター原案:藤ちょこ

とあるオンラインゲームで、九賢者の一人という
渋い召喚士ダンブルフとしてロールプレイしていた咲森鑑は、

プレイ中の寝落ちを境にゲームが現実となった世界へと飛ばされてしまう。
しかも、老練な渋い賢者の姿ではなく可憐な少女の姿となって……。
このままでは築き上げてきた賢者の威厳が失墜してしまう!
そう考えた咲森鑑ことダンブルフは、賢者の弟子「ミラ」と名乗るのだったが――。



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前回までのあらすじ

何もないことで有名な第6層へと足を踏み入れたミラ。
彼女の目的は、九賢者の一人であるソウルハウルに会うこと。
しかし、そこで待ち受けていたのは大量のメイドの遺体だった……!


さらに、玉座には生きながらにして凍り付いた女性の姿が……。

あまりにも異様な光景を目にしたミラは、隣接する研究所の資料から、ソウルハウルの探し物が神命光輝の聖杯ではないかと推測する。
それは、どんな傷も癒し、死すらも跳ね除けるという伝説のレアアイテム。

どうやらソウルハウルはこのアイテムを使い、呪いをかけられた女性を救おうとしているらしい。
残された資料をかき集めると、ミラは皆の待つ場所へと戻っていく。

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登場人物紹介

ミラ
本作の主人公。もとは九賢者の一人として名を馳せていた老練の召喚術士。
現在は賢者の弟子「ミラ」と名乗り、ゲームが現実となった世界を旅している。

次回は 10月19日 更新予定!

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