【マンガ紹介】転生したらスライムだった件~魔物の国の歩き方~【第14話】


転生したらスライムだった件~魔物の国の歩き方~
漫画:岡霧硝 原作:伏瀬 キャラクター原案:みっつばー

テンペストの盟主リムルからの依頼で、
この町のガイドブックを作ることとなった、兎人族の少女フラメア。

彼女が目にしたのは、魔物と人間が驚くほど自然に共存する異様な光景。
そして見たこともない、斬新な町並みであった。
散策するだけでワクワクが止まらないフラメア。
今日も元気に取材へ向かいます!



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前回までのあらすじ

ガイドブック作りのために用意したカメラは、意外な用途で活躍していた――。

「このカメラで一緒に写真を撮った人々はより親密になれる」との噂を聞きつけて、
多くの人々がリムルのもとへやって来ている。
その中には、白無垢を纏ったシオンの姿も……


リムルとのツーショット写真をめぐって、シオンとシュナの間に火花が散る!!
そこへ、相談へやってきたというヒナタも加わって……?

そんな彼女たちの様子を見ていたリムルは、
“写真は(まじな)いじみたものじゃなくて、何かの記念を形に残すもの”
と主張する。

そして、皆を集めて一枚の集合写真を撮るのだった。

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登場人物紹介

フラメア
兎人族の少女で、本作の主人公。審美眼と解析に特化したスキルをもつ。
経験したことをすべて点数制で記録にしている。口癖は「星3つ!」。
リムル=テンペスト
魔国連邦(テンペスト)の盟主。もとは異世界(日本)の人間で、死をきっかけにしてスライムに転生した。少女のような見た目をしているが、もとは37歳の男性である。
シオン
鬼人族のひとりで、リムルの秘書をしている。可愛らしい外見とは裏腹に、脳筋思考の持ち主。
シュナ
もとは鬼人族の姫。高い洞察力と解析スキルをもっており、リムルの側で様々な管理業務をおこなっている。
坂口日向(ヒナタ・サカグチ)
異世界へやってきた元日本人。西方世界最強の剣士とも呼ばれ、リムルとも一戦を交えている。いろいろあって、現在は協力し合う仲に。


次回は 10月12日 更新予定!

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