朝松健先生×マンタム先生 司会は、笹川吉晴先生「アシッド・ヴォイド」発売記念トーク&サイン会開催!


「言葉はウィルスだ!ーーー朝松健×マンタム「アシッド・ヴォイド」発売記念トーク&サイン会



「言語はウィルスだ……
このページを開いたとき、あなたもおぞましき呪文に感染する」

柳下毅一郎(特殊翻訳家)

「現実が悪夢に侵食されていく不気味な崩壊感覚は、
どの作品を読んでもたっぷりと味わえるだろう」

日下三蔵(文芸評論家)=解説より

ラヴクラフトとウィリアム・バロウズの精髄を融合させた書下し最新作を始め、
朝松クトゥルー神話の粋を集めた傑作短篇集『アシッド・ヴォイド』が、
2017年6月末、遂に刊行!

その発売を記念して、トークイベント&サイン会を開催します!

トークのゲストは、
この本の表紙を飾るオブジェ作家、マンタム。
美術にとどまらず、魔術はじめ広い分野に深い造詣を持つアーティスト。

朝松健先生とマンタム先生という、21世紀の魔術師2人が繰り広げる、類希なトーク&サイン会

魔術、ホラー、オカルトからクトゥルー神話まで、どんなトークが飛び出すか?

司会は、ホラー評論の第一人者、笹川吉晴先生。
これを見逃したら、あなたはきっと後悔する!

「言語はウィルスだ……

このページを開いたとき、あなたもおぞましき呪文に感染する』

・書誌データ
「アシッド・ヴォイド Acid Void in New Fungi City」
朝松健 著
四六判カバー装 256ページ 定価2200円(税別)
ISBN 978-4-88375-270-6
発行:アトリエサード 発売:書苑新社
《『アシッド・ヴォイド』収録作品》
「星の乱れる夜」 1988 小説奇想天外 *書籍初収録
「闇に輝くもの」 1987 別冊幻想文学No.2「クトゥルー倶楽部」 →アンソロジー『クトゥルー怪異録』学研ホラーノベルス版(1994)文庫版未収録 *短篇集初収録
「ゾスの足音」1994 SFマガジン *書籍初収録
「十死街(サッセイガイ)」 1995~1996 月刊Newtype →アンソロジー『十の恐怖』角川ホラー文庫(2002) *短篇集初収録
「空のメデューサ」 アンソロジー『ホラーウェイヴ01』(1998) *短篇集初収録
「球面三角」2010 アメリカのクトゥルー・アンソロジーに発表 →『球面三角』(2015 サイン入り限定版) *短篇集初収録
「Acid Void in New Fungi City」 *書き下ろし

【出演者プロフィール】

◯朝松健
 小説家。1956年、札幌市に生まれる。出版編集者として幻想文学、魔術書を数多く企画・編集。
 1986年「魔教の幻影」で小説家としてデビュー。以降、ホラー、時代伝奇小説を中心に、

エンタテインメント小説を30年以上世に問い続け、著書は120点を数える。

得意とするテーマは「クトゥルー神話」「魔術」「オカルト」「室町時代」「妖怪」など幅広い。

代表作に『Faceless City』(アトリエサード)『邪神帝国』(創土社)『金閣寺の首』(河出書房新社)などがある。

 2006年、一休宗純を主人公とした短篇「東山殿御庭」が日本推理作家協会賞を受賞。

現在〈ナイトランド・クォータリー〉(アトリエサード)に《一休どくろ譚》を連載中。近年はトークイベントにも出演、歯に衣着せぬコメントでファンを沸かせている。


◯マンタム(田村 秋彦 mantam)
 オブジェ作家、美術作家、骨董店「アウトロー・ブラザーズ」店主。楽器、人形、動物の骨格、剥製など、さまざまな古物を融合させた造形作品は類を見ない魅力を湛えている。

 2010年で初の個展を開催、以降、パラボリカ・ビス、A STORY(共に東京)、乙画廊(大阪)など、各地のギャラリーで個展を開催、

グループ展、企画展にも多数参加。

自身もチェコ大使館でのヤン・シュヴァンクマイエル氏へのトリビュート展、パラボリカ・ビスでの諸星大二郎氏へのトリビュート展、BUNKAMURAギャラリーで2014年より始まった幻獣神話展等を企画開催。

まぼろし博覧会村崎百郎館の構築、東京コレクションへの作品参加、

【土方巽没後30年記念+小林嵯峨・祝・古希】小林嵯峨+NOSURI舞踏公演の舞台美術、HYDEのハロウィンジャンキーオーケストラPV(二階健監督)への作品提供、

など活動は幅広く、様々なクリエイターとの親交も深い。

 著書に「がらくたからたから」「鳥の王」(共に晶文社)がある。

初の作品集である「鳥の王」には、シュヴァンクマイエル氏より「マンタム氏のオブジェを観ていると『ミシンと蝙蝠傘との解剖台の上での偶然の出会いのように美しい』という

ロートレアモン伯爵が残した名句から飛び出したように思えてならない」というメッセージが送られている。

◯笹川吉晴(司会)
 文芸評論家。1969年、東京都に生まれる。
 モダンホラーの洗礼を受け、朝松健・菊地秀行・友成純一らの伴走者を自負する、ホラー評論の第一人者。

2002年よりSFマガジンでホラー書評ページを担当、現在継続中。

著書に『クトゥルフ神話検定 公式テキスト』(共著 新紀元社)がある。ミステリ、時代小説、SFにも造詣が深く、文庫解説等で活躍中。


【参加方法】

【開催期間/日時 】
2017年7月1日(土)13時より15:00まで開催

【開催場所 】
書泉ブックタワー9Fイベントスペース(秋葉原)

【参加券配布】

【店頭受付】
2017年6月8日(木)10時より、
書泉ブックタワー1階(秋葉原)カウンターにて配布

【電話受付】
2017年6月8日(木)12時より、 
電話(代表03-5296-0051(代))にて1F受付

電話でのお申し込みは「朝松健先生トークショウ&サイン会のご参加 1Fへ」と
お申し付けの上、 
お名前とお電話番号をお伝え下さい。

★★『アシッド・ヴォイド』(本体価格2,200円+税)

(発行 アトリエサード(発売 書苑新社))
(6月末日発売予定)
ご購入いただきましたお客さまに、参加券をお渡しいたします。

ご予約頂いたお客様はイベント開催時に、

1Fにて、参加券をお渡しいたしますので、
1Fレジカウンターまでおこしくださいませ。
書籍を事前にお受け取りご希望も可能ですので、
お気軽にお申し付けくださいませ。
その際は、当日、ご本をお忘れなくお持ちくださいますよう、
宜しくお願いたします。

★また、メールでお問い合わせは、誠に申しわけございませんが、
ご遠慮いただいておりますので、ご了承くださいませ。

※当店のイベントに初めてご参加される方は、
このページ最後の項目の ご参加までの流れ をお読みください。

◆参加券に関するお問い合わせ
書泉ブックタワー1階 TEL 03-3295-0011

◆注意事項
※写真撮影は可となっておりますが、当店スタッフの指示をお守りください。

また、SNSでのトーク内容の転載や、動画撮影・録音は不可とさせていただきます。

(トーク中のツイートは、ご遠慮くださいませ。)

※イベント参加券1枚につき、1名様がご入場できます。
※お買い求めはお1人様1枚とさせていただきます。
※イベント終了後2週間以上ご連絡がない場合はキャンセル扱いとして、
商品(特典)は処分させていただきます。
※イベント不参加の場合、商品にサインは入りません。
◆書泉ポイントカードについて
※イベント書籍お引きかえの際にに書泉ポイントカードをご提示ください。
※イベントご予約の際にポイントはご使用できません。予めご了承ください。

ご参加までの流れ
◆店頭で参加券をお求めの場合
・参加券配布初日は10時開店より順番にご案内します。
開店前に店先に列ができた場合は、係がフロアまで誘導いたします。
※当日の状況によっては、開店時間を早めて配布を始めさせていただく場合がございます。
予めご了承ください。
・該当フロアでご精算いただき、イベント参加券をお渡しします。
当日はこの参加券をご持参のうえ、集合時間にお越しください。
・ご精算には、現金の他、クレジットカード、図書カード、図書券をご利用いた
だけます。
・限定参加券は予定数に達しますと配布を終了します。
◆店頭で参加券をお求めになれない場合
・参加券の予約受付時間はイベントにより異なります。
お申し込み前に受付日時をご確認ください。
・受付開始前のご予約はお受けできません。

限定参加券は店頭配布で予定数に達しますと配布を終了します。
終了の場合は通販でのご予約をお受けできません。
・イベントにより通販での事前予約をお受けできない場合がございます。

お問い合わせが集中しますと、電話がかかりずらくなります。
ご了承ください。
イベント当日について 参加券を当日にお受け取りされる場合は、
列にお並びになる前に、レジにてお受け取りください。
なお、発券枚数が多くなりますと、参加券番号により集合・整列時間が変わります。
各イベント詳細でご確認ください。
参加券をお渡しする際
はお客様ご本人の確認のため、お名前・お電話をお聞きします。
その他お知らせ 開催日が近くなりますとご予約をお受けできない場合がございます。
イベントの終了時間は決まっておりません。
ご参加のお客様
が居られませんと終了となります。

なお、イベントにより終了時間が決められている 場合は明記しております。
遅く来られますと参加券をご予約いただいておりましても、
ご参加できないことがございますのでご注意ください。
参加券の転売はお断りします。
オークション等で購入された整理券に関するトラブルに付きましては
書泉では一切の責任を負いません。

以上、イベントへのご参加をお待ちいたしております。