記事一覧

【9/1まで】期間限定でタダ読み! 『英雄列伝』p.80~82


『英雄列伝』(鏡たか子 著) p.80~82

【怖い話】ぼくのおさななじみ


パンタポルタ、夏のホラー企画
今回はフィーカスさんからの投稿をご紹介します!
文章ならではの、ぞっとするようなこわ~い話……あなたの近くにも、こんな子いませんか?

【怖い話】たんてい


【パンタポルタ、夏のホラー企画】
今回は、大澤めぐみさんからの投稿をご紹介!
女子高生のパジャマパーティーで起こった、不思議なできごととは……。

アメリカ大陸にも到達! ヴァイキングの民族大移動・後編

ヴァイキング_後編

ヴァイキングが北欧から東西ヨーロッパへと南下していった様子について、前編では「グレート・ブリテン&アイルランド島ルート」と「ヨーロッパルート」をご紹介してきました。
この後編では引き続き『海賊』(森村宗冬 著)を参考に、「ロシアルート」と「大西洋横断ルート」についてみていきましょう。

刻印師の拾いもの ~第2話~


作者:久遠マリ

中央行政区、裏路地に存在する酒場“碧森堂”には裏の品書きが存在する。護身用の装飾品だ。革命後の混乱する社会の中で職や土地を失った元帝国貴族達と取引を行うのは、一人で店を切り盛りする女主人のエラ。多忙を極める彼女は、ある日素材の引き取りに赴いた先で、その場に似つかわしくない人物と出会うのだが……

第1話

海賊? 武装交易商人? ヴァイキングの民族大移動・前編

ヴァイキング_全編

ヴァイキングといえば、北欧の海を荒らし回り掠奪を繰り返していた恐ろしい海賊――そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。でも、実は彼らは海賊というより武装交易商人だったと言われています。
『海賊』(森村宗冬 著)は、海賊たちの歴史や戦い方、海賊の人物伝などを丁寧に紹介した本です。今回は本書をもとに、ヴァイキングが南下していった歴史について、前編・後編の2回に分けご紹介します。

【9/1まで】期間限定でタダ読み! 『図解 紋章』p.58~61


『図解 紋章』(秦野啓 著)p.58~61

D-EVIL 2


作者:白城海

 かつて人類を救った勇者は、仲間の裏切りにより無残に殺された。
 しかし七年後。勇者は復讐の殺人鬼として復活していた。

 今回のターゲットは『人類最高の大魔導士』、ロア。
 裏切り者のロアたちによってかつての能力を奪われた勇者は、怒りだけを武器に不死身の魔法使いに挑む。

 絶対に死なない魔法使いを殺す方法とは……?

第1話


異世界ネコ歩き「フレイア様のネコ戦車」Ⅱ


作者:吉田エン

 私たちの世界とターミナスで繋がる様々な異世界。各国の探検隊が持ち帰る報告は驚くべきものばかりですが、異世界にあるのは不思議な現象や変わった風習を持つ知的生命体ばかりではありません。実は、まるで私たちの世界と変わらないような風景も、動物たちの営みも、沢山あるんです。
 たとえば、ネコ。
 他の地球上の動物たちと同じように、ネコも異世界で沢山見られます。ネコたちはやっぱり、ある世界では逞しく、あり世界ではノンビリと生きています。この番組では、そんなネコたちの姿を、この異世界ネコリポーター、ミニッツテイル・イワノヴァがお届けします。
 ミニッツテイル・イワノヴァの異世界ネコ歩き。今回はなんと、いつもの倍のスペシャル版でお届けします!


超入門! アーサー王と円卓の騎士団の物語

アーサー王

アーサー王伝説といえば数々の映画やゲームなどの題材として有名ですが、どんな内容か皆様ご存知でしょうか?
『英雄列伝』(鏡たか子 著)では、アーサー王をはじめ、神話などに登場する数多くの英雄たちについて解説しています。今回は本書を参考に、アーサー王伝説をご存じない方に向けダイジェストで内容をご紹介します。

【怖い話】ミズホちゃん


【2017 ホラー企画】
パンタポルタは、再びMさん(仮名)のところへ赴き、さらなる恐怖体験を聞くことができた。
ホラー企画として、Mさんの体験した恐怖体験の一部始終をお届けしよう。

【レポート】コストマリー事務局「中世料理勉強会~修道院編~」【後編】


2017年7月30日、都内某所――。
パンタポルタのマスコットキャラクターであるぱん太は、コストマリー事務局様が主催した「中世料理勉強会~修道院編~」に参加させていただきました。
無念にも当日参加できなかった皆さまに向けて、勉強会の内容から、実際に試食をしてみた感想まで、イベントの様子を余すところなくお届けします!

クトゥルフ四方山話 「第三夜:黄金の蜂蜜酒を飲みながら」


書き手:朱鷺田祐介

本連載は、クトゥルフ神話に関するあれやこれやを折りに触れて紹介していくコラムです。クトゥルフ神話に関しては原作小説、あるいは、拙著『クトゥルフ神話ガイドブック』『クトゥルフ神話超入門』をご参照ください。

よろず道場のお師匠さん その二

作者:井戸正善

地球ではない場所。忘却の地と呼ばれる大地には、ドワーフやエルフ、果ては動物や爬虫類がヒトに臣下したものなど、多くの異種族が住んでおり、協力したり争ったりしながら住んでいた。忘却の地には“モノ溜まり”という場所があり、異世界から流れ着いた文物が大きな山となっていた。
そんな世界のとある町に、一つの武術道場がある。

第1話

【怖い話】かごめかごめ


【2017 ホラー企画】
パンタポルタでは、実際に恐ろしい体験をしたというMさん(仮名)にお話を伺うことができた。
今回はホラー企画として、Mさんの体験した恐怖体験の一部始終をお届けしよう。

【8/25まで】期間限定でタダ読み! 『図解 踊り子』p.36~37


『図解 踊り子』(高平鳴海 著)p.36~37

【レポート】コストマリー事務局「中世料理勉強会~修道院編~」【前編】


2017年7月30日、都内某所――。
パンタポルタのマスコットキャラクターであるぱん太は、コストマリー事務局様が主催した「中世料理勉強会~修道院編~」に参加させていただきました。
無念にも当日参加できなかった皆さまに向けて、勉強会の内容から、実際に試食をしてみた感想まで、イベントの様子を余すところなくお届けします!

放浪騎士と石の魔術師 ②

作者:ぬこげんさん

北の蛮族に所領を奪われ、全てをなくした騎士『エドガー』は隊商の護衛で日々の糧を得ていた。
 そんなおり、突如として現れたサラマンダーのせいで通商路が封鎖され街から出られない状況で暗い過去から目を背けるために酒に溺れるエドガーだったが、ひょんな事から一人の少女を助けることになる。
 『ニルファル』と名乗った少女は魔力を通して石を砕くことで石の持つ力を引き出すことができる『石の魔術師』だった。そんな少女『ニルファル』と共にサラマンダーを退治する事になったエドガーだったが……。

 これは酔っぱらいの中年騎士と石の魔術師の少女が織りなす、小さな、だが確かな冒険譚。

第1話

獅子VS鷲?! 王家の紋章として人気の図案とは

紋章_王家

王様や騎士の盾に描かれるなど、ヨーロッパではかかせない紋章。中世ヨーロッパ風の作品を創作する時に、小道具として紋章を使えたら素敵だと思いませんか。
『図解 紋章』(秦野啓 著)では、紋章とは何か、どんな種類があるかといった基本的なところから、歴史上の有名人の紋章や図案の意味まで、イラスト付きでわかりやすく解説しています。今回はその中から、王家の紋章によく使われている獅子と鷲の図案についてご紹介します。

【8/25まで】期間限定でタダ読み! 『星空の神々』p.67~71


『星空の神々』(長島晶裕/ORG) p.67~71

二代目賢者の参考書 ~第六話~



1話 2話 3話 4話 5話 6話

作者:冴吹稔

平凡な現代青年が、異世界に放り出されて幾星霜――
 現代知識を用いて辺境の領地を富ませ、賢者として名を成した彼、シンスケ・マガキは、その人生の終わりに二つの遺産を残した。
  彼の知恵を書き留めた一巻の書物と、彼の名を継ぐみなしごの少女、メリッサ・マガキ。
 シンスケはメリッサに託す。一人の知恵と力では、なし得なかった改革を。世の中の機が熟するまでは、おおやけにできなかった更なる知恵を。
 養父の仕事のその先へ進もうとする少女と、彼女を理解し援助の手を差し伸べる若き女領主の、奇妙な戦いが幕を開ける。


竜殺しの称号、金貨何枚で買いますか?②

作者:為三

 華やかな晩餐会の席で、誰よりも注目を集めるために。
 あるいは臣下の前で、主としての威厳を示すために。
 貴族の皆さまは自分だけの『武勇伝』を欲しがっています。

 とはいえまともに剣すら握ったことのない者が、命がけの冒険なんてできるわけもなく、高価な装備を集めたところで、モンスターの胃袋に収まるのがオチでしょう。
だけど武勇伝が作りたい。
 そんなときは〈武勇伝代行業〉に依頼するのがオススメです。

第1話

【8/25まで】期間限定でタダ読み! 『英雄列伝』p.124~127


『英雄列伝』(鏡たか子 著)p.124~127

【8/25まで】期間限定でタダ読み! 『図解 踊り子』p.14~15


『図解 踊り子』(高平鳴海 著)p.14~15

【イベント情報】8月29日名古屋支部スタート! 新期生徒+体験レッスン受講者募集!


【名古屋支部】  騎士を目指す新期生徒+体験レッスン受講者募集いたします!

放浪騎士と石の魔術師 ①

作者:ぬこげんさん

北の蛮族に所領を奪われ、全てをなくした騎士『エドガー』は隊商の護衛で日々の糧を得ていた。
 そんなおり、突如として現れたサラマンダーのせいで通商路が封鎖され街から出られない状況で暗い過去から目を背けるために酒に溺れるエドガーだったが、ひょんな事から一人の少女を助けることになる。
 『ニルファル』と名乗った少女は魔力を通して石を砕くことで石の持つ力を引き出すことができる『石の魔術師』だった。そんな少女『ニルファル』と共にサラマンダーを退治する事になったエドガーだったが……。

 これは酔っぱらいの中年騎士と石の魔術師の少女が織りなす、小さな、だが確かな冒険譚。

ステマをしているのはお前に言われんでもわかっとる


作者:矢御あやせ

 25歳フリーター、丘崎商。
 ある日、タイルに刺さった物干し竿が抜けずに困っていると、イケメン外国人に助けられちゃった!
 恋のエクスカリバーを抜いたこの人はもしかして……アーサー王!?

D-EVIL  1


作者:白城海

 世界はかつて、闇に包まれていました。
 人間が魔族によって、すべての尊厳を奪われた時代。
 家畜として扱われていた暗黒の時代。
 誰もがこの果てのしれない絶望が続くと思っていた中……
 ある日、一人の少年が立ち上がったのです。
 少年は六人の仲間とともに魔族を打ち倒し、ついには魔族の力の源であった神をも滅ぼ
しました。
 かくして世界に光があふれ、平和が訪れました。
 めでたし、めでたし。

セツナと月の獣


作者:にーりあ

 月の獣――それは人類の敵か味方か。
 妹と二人暮らしをしていたセツナは、ある日大きな卵を拾う。
 病弱で体調を崩していた妹の為さっそく卵を料理しようとした矢先、ソレは突然ひび割れた。
 中から現れたのは月の獣。言い伝えに聞く幻獣(おおけもの)。

 ――月の明かりを食べて成長し、黄金を求め天の彼方を目指す彼らは、飛び立つ時必ず『幸福』か『不幸』かを残す――

 月の獣は、果たしてセツナに何を残していったのか。

竜殺しの称号、金貨何枚で買いますか? ①

作者:為三

 華やかな晩餐会の席で、誰よりも注目を集めるために。
 あるいは臣下の前で、主としての威厳を示すために。
 貴族の皆さまは自分だけの『武勇伝』を欲しがっています。

 とはいえまともに剣すら握ったことのない者が、命がけの冒険なんてできるわけもなく、高価な装備を集めたところで、モンスターの胃袋に収まるのがオチでしょう。
だけど武勇伝が作りたい。
 そんなときは〈武勇伝代行業〉に依頼するのがオススメです。

異世界ネコ歩き「フレイア様のネコ戦車」Ⅰ


作者:吉田エン

 私たちの世界とターミナスで繋がる様々な異世界。各国の探検隊が持ち帰る報告は驚くべきものばかりですが、異世界にあるのは不思議な現象や変わった風習を持つ知的生命体ばかりではありません。実は、まるで私たちの世界と変わらないような風景も、動物たちの営みも、沢山あるんです。
 たとえば、ネコ。
 他の地球上の動物たちと同じように、ネコも異世界で沢山見られます。ネコたちはやっぱり、ある世界では逞しく、あり世界ではノンビリと生きています。この番組では、そんなネコたちの姿を、この異世界ネコリポーター、ミニッツテイル・イワノヴァがお届けします。
 ミニッツテイル・イワノヴァの異世界ネコ歩き。今回はなんと、いつもの倍のスペシャル版でお届けします!

よろず道場のお師匠さん その一

作者:井戸正善

地球ではない場所。忘却の地と呼ばれる大地には、ドワーフやエルフ、果ては動物や爬虫類がヒトに臣下したものなど、多くの異種族が住んでおり、協力したり争ったりしながら住んでいた。忘却の地には“モノ溜まり”という場所があり、異世界から流れ着いた文物が大きな山となっていた。
そんな世界のとある町に、一つの武術道場がある。


刻印師の拾いもの ~第1話~


作者:久遠マリ

中央行政区、裏路地に存在する酒場“碧森堂”には裏の品書きが存在する。護身用の装飾品だ。革命後の混乱する社会の中で職や土地を失った元帝国貴族達と取引を行うのは、一人で店を切り盛りする女主人のエラ。多忙を極める彼女は、ある日素材の引き取りに赴いた先で、その場に似つかわしくない人物と出会うのだが……

【8/25まで】期間限定でタダ読み! 『魔術師の饗宴』p.172~174


『魔術師の饗宴』(山北篤・怪兵隊 著)p.172~174

エルフやニンフの踊り子って? 踊るファンタジー系種族とは

踊り子_ファンタジー

エルフやニンフといえば、ファンタジー系の創作物ではおなじみの種族です。特にエルフは映画『ロード・オブ・ザ・リング』 でのイメージが強い方も多いのではないでしょうか。しかし本来の彼らの姿は映画とは少々異なっているようです。
『図解 踊り子』(高平鳴海 著)では、現実世界の踊り子や踊りにまつわる神々、世界のダンスなどについて幅広く解説しています。今回はその中からエルフやニンフなどに焦点をあて、ファンタジー世界とは違う踊り子としての彼らの素顔にせまります。

【8/25まで】期間限定でタダ読み! 『現代知識チートマニュアル』p.142~143


『現代知識チートマニュアル』(山北篤 著)p.142~143

家族への深い愛—「獅子座」&「乙女座」の十二星座物語


これまでも、いくつかの星座について『星空の神々』(長島晶裕・ORG 著)から物語をご紹介してきましたが、今回は、家族への深い愛情を感じられる2つの星座の物語をご紹介します。 ヘラクレスの命をかけた贖罪の「獅子座」物語、そして豊穣の女神の娘、さらわれたペルセポネーの「乙女座」の物語です。

【8/25まで】期間限定でタダ読み! 『武器と防具 西洋編』p.362~366


『武器と防具 西洋編』(市川定春 著)p.362~366

夏の小説祭り! 新連載ラインナップのお知らせ


いよいよ夏も本番。
暑い夏を乗り切るため、パンタポルタでは「夏の小説祭り」を開催します!

開催日:8月10日(木) ~

総勢8名の作家による、オリジナルファンタジー小説を一挙掲載!
この記事では、魅力いっぱいの作品情報をお届けいたします。

騎士道と恋心の板ばさみ! “円卓の騎士”ラーンスロットの生涯

ラーンスロット

ラーンスロットはアーサー王率いる円卓の騎士のひとりです。その腕前は円卓の騎士の中でも随一でした。同時に、騎士道精神に溢れていたことでも知られています。騎士としての面目を重んじ、正義のためには命を賭けて戦い、つねに礼儀正しく、弱い者や困っている者がいたらすぐに助けに駆けつけました。
しかし彼は 、アーサー王の妻であり王妃でもあるグィネヴィアと、不倫関係にありました。騎士道精神とグィネヴィアへの恋心で、板ばさみになっていたのです。
『英雄列伝』(鏡たか子 著)では、世界中の様々な英雄にまつわるエピソードを紹介しています。今回はその中でも、ラーンスロットについてお話します。

神話の世界でも踊り好き 踊り子みたいなインドの女神たち

踊り子_インド

踊り子といえば、ゲームや映画などに登場する職業・キャラクターを思い浮かべる方は多いと思います。でも、もし創作物に踊り子を登場させるとしたら、踊りの種類や衣装など、迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。
『図解 踊り子』(高平鳴海 著)は、舞踏の歴史や神話に登場する踊り子、現実にある世界各地の踊りのジャンルなどを幅広く解説しています。今回はその中からインドの神話に登場する、踊りに関連する神様をご紹介します。彼らはどんな姿で踊っていたのでしょうか。

【8/18まで】期間限定でタダ読み! 『魔術師の饗宴』p.213~217


『魔術師の饗宴』(山北篤・怪兵隊 著)p.213~217

魔女のイメージはどこから来たの? 魔女の魔術の正体は?

魔女_魔術

『白雪姫』や『シンデレラ』、『千と千尋の神隠し』、そしてこの夏公開された映画『メアリと魔女の花』など、今も昔も魔女が登場する物語は枚挙にいとまがありません。
『魔術師の饗宴』(山北篤・怪兵隊 著)では、妖術や魔術、錬金術など、魔法にまつわる数々の事象を取り上げ、わかりやすく解説しています。今回は本書を参考に、魔女についてのイメージがどこから来たのかを考察します。

ワールドクリエーターのためのファンタジーブックガイド③


第3回:明治維新を人材面から読む:榎本武揚と飯田橋の牧場

【8/18まで】期間限定でタダ読み! 『図解 紋章』p.32~33



『図解 紋章』(秦野啓 著)p.32~33

住人に余裕あるライフスタイルを提案――異世界の生活を改善する「チート」

チート

本コラムは『現代知識チートマニュアル』(山北篤 著)をひもとき、もし明日異世界に転生したとしても生き残れるよう、「チート」知識を身につけるためのコラムである。

前回のコラムでは、砂糖菓子や娯楽を異世界の住人たちに提供し、小金を稼ぐ「チート」を紹介した。しかし同時に、生活時間≒労働時間の図式が成り立つ異世界では、教育に費やす時間や資金の余裕がないことも判明した。そこで今回は、異世界の庶民たちの生活を改善し、余裕あるライフスタイルを送ってもらうためのチートを紹介したい。

ファンタジーRPG入門②


書き手:上田明(HobbyJAPAN)

この第2回では、冒険の舞台となる世界についてと、その中にある魔法の驚異についてお贈りする。
そこには、小さな村のささいな困りごとから、国家やいち種族の存亡、次元界の支配権や、世界の存続をかけた神話英雄譚までを繰り広げることができる、それぞれ特徴を備えた世界の数々が設けられている。

【8/18まで】期間限定でタダ読み! 『図解 中世の生活』p.146~147


『図解 中世の生活』(池上正太 著)p.146~147

天下に五剣あり! ――名刀に輝きを添える伝説たち

名刀

名刀と呼ばれる刀があります。
その魅力を後世に伝えるには、名刀にふさわしい伝説が欠かせません。他とは異なるエピソードが名刀のすばらしさを際立たせ、より高みへと掲げ、その刀身をより輝かせるのです。 
『名刀伝』(牧秀彦 著)では、日本刀を中心に槍、弓など約80本をピックアップし、刀と持ち主である武将とのエピソードを交え、その魅力を紹介しています。今回はその中から、「天下五剣」にまつわるエピソードを紹介していきましょう。

友達が変な扉を開けたら西洋の防具やさんだった。


はあ? おまえ、本気で言ってんの?
へんな扉? があって、開けると鎧の店があるって?
ハイハイ。もーちょっと面白い設定考えよーな?
そして妄想と現実は分けよーな。
本気で異世界転移 に備えて鎧とか用意してるとか、鎧の店探してたら不思議な扉が現れて~とか、いくら俺らがリアル中2でも、マジで言ったらひくわー。
正直よく俺も考えるよ。授業中とか暇だよなー。
おまえ何系? チーレム系? 内政系? そそ、ムダ知識サイトとか見ちゃうよな。
いや、ちがくて。
もしホントにあったとしたらぜーったいあやしいヤツだね。詐欺とかマフィアとか。よくてテレビかなんかだよ。
そして何で探すのが鎧の店なんだ? ふつー武器だろ。それか魔法とかスキルとかさー。
鎧とか地味すぎ。
今から? 行くわけないだろ。金ないし。っていうか、ホントに異世界なんてないって言ってんの。
ってこれ? ナニコレ? はああああ?
まて、まってくださいうわバカ開けんなっ……